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ブルガリからの眩い新作「ディーヴァ ドリーム ディヴィッシマ」&「アレグラ」と、日本のカルチャーをリスペクトする限定ピースの2モデル

ブルガリより「ラ・ドルチェ・ヴィータ」(甘い生活)の歓喜と活気を彷彿とさせる4モデルの鮮やかなカクテルウォッチが誕生します。眩いばかりのジェムストーンを大胆かつ芸術的に組み合わせたウォッチで、ブルガリがカラージェムストーンの巨匠であることを余すことなく伝えています。カラーを楽しむことはブルガリのDNAに組み込まれたもので あり、一目で分かるアイコニックな特徴としてブルガリのあらゆるクリエイションに反映されています。今回の新作でも華やかな色彩が用いられ、女性が毎日身に付けたくなるデザインの中にも、プレシャスなジェムストーンの内面の美しさが浮き彫りになっています。



ブルガリのクラシックな2モデルのデザインをエキサイティングかつ現代的にアップデートしたのが、「ディーヴァ ドリーム ディヴィッシマ」と「アレグラ」の最新のカクテルウォッチです。抗しがたいほどに魅力的なスタイルとジュエリーメイキングの専門性を組み合わせ、ブルガリウォッチの魅惑的なカラートレジャーの旅に新たなページを刻みます。

ブルガリは「カラートレジャー」(1950年以降、カラーストーンに革命を起こしたブルガリが先駆者的な役割を担い、人生や色彩に対するイタリアならではの情熱によってデザインされた独創的で生命力に溢れた美しいクリエイション)をテーマとして常に独創的なクリエイティビティを発揮してきました。1950年代より彩鮮やかな色を用い、光り輝くカボションジェムストーンと、滑らかで大きくリッチで鮮やかな色彩のストーンが目立つようにセッティングを施すなど、常識を覆してきました。極めてイタリア的な強いプレシャスジュエリーやウォッチは、ブルガリの象徴である「ラ・ドルチェ・ヴィータ」(甘い生活)の精神を見事にとらえています。

ローマの黄金期にインスパイアされた新しいウォッチは、フェミニンで蠱惑的、移り気かつ陽気で、身に付けている人が情熱を持ってその時を生きるよう誘います。心奪われるような誘惑的なデザインは数十年にも亘り、ジーナ・ロロブリジーダ、アニタ・エクバーグ、ソフィア・ローレンなどの羨望されるほどのセレブリティたちを虜にし抑えきれない喜びと自然に生まれる「ラ・ドルチェ・ヴィータ」の精神を活き活きと表現してきました。
新しいタイムピースにはデザインと職人技に対するブルガリの妥協なき姿勢が示されています。官能的な姿、カッティングを施した魅力あふれる色鮮やかなジェムストーン、スノーセットダイヤモンドや手作業による柔軟なゴールドのセッティングなどの高いジュエリー技術、これらが完全に調和して、タイムピースにダイナミズムや躍動感溢れるセンスをもたらしています。

「ディーヴァ ドリーム ディヴィッシマ」は、新たに2モデルを発売します。人気の「ディーヴァ ドリーム」よりも小ぶりで、全面にダイヤモンドまたはダイヤモンドとエメラルドを配したタイムピースは、小さくて身に付けやすいハイジュエリーウォッチの新たな分野を切り開きます。贅沢かつエレガントで洗練されたホワイトゴールド製の「ディーヴァ ドリーム」コレクションのシグネチャーであるダイアルを囲む独特の扇形のモチーフに軽快さと動きを与えています。

ダイヤモンドの波間にセッティングされた8個のブリリアントカットエメラルドが鮮やかな緑色を放ち、虹色のマザー オブ パールのダイアルを引き立てます。繊細なマウントからはジェムセッティングの卓越した技術が一目でわかり、プレシャスストーンの内面の輝きとともに力強い魅力を生み出しています。全面ダイヤモンドのモデルでは、波状にセットしたダイヤモンドがスノーセットダイヤモンドをあしらったダイアルを取り囲みます。ローマンエレガンスの象徴であるブラックのアリゲーターストラップに加え、扇形のモチーフには8つのブリリアントカットダイヤモンドが添えられています。

新しいデザインの「アレグラ」は、「ラ・ドルチェ・ヴィータ」(甘い生活)における「ジョワ ドゥ ヴィーヴル」(生きる喜び)をとらえており、ジュエリーウォッチに対するブルガリの斬新なアプローチを眩いばかりに表現しています。カットやシェイプがさまざまに異なる陽気なジェムストーンたち、シトリン、アメジスト、ペリドット、ブルートパーズ、ロードライトがマザー オブ パール ダイアルを囲むようにセットされ、息を飲むほどの輝きを放ちます。80個を超えるダイヤモンドの煌めきとは対照的に、魅惑的なファセットカットやカボションカットのジェムストーンがほのかに輝く後光を放ち、巧みなメタルセッティング技術によって光が優しく動きます。ホワイトゴールド製とピンクゴールド製がありいずれもアリゲーターストラップを添え、あらゆるシーンでお纏いいただけるカクテルウォッチに仕上がっています。 さまざまなオケージョンに適した華やかでプレシャスなタイムピース「ディーヴァ ドリーム ディヴィッシマ」と「アレグラ」の新しいカクテルウォッチは、独自のデザインと魅力溢れる真の宝飾品です。


「ディーヴァ ドリーム ディヴィッシマ エメラルド」
品番・価格:SAP103505 / 7,572,400円(税込・予価)



ムーブメント:ブルガリクオーツムーブメント
ダイアル・ケース:ケース径33mm、ラウンドブリリアントカットダイヤモンドを施した18Kホワイトゴールド製ケース、ラウンドブリリアントカットダイヤモンド(137個、合計2.31cts)を施した揺れる花びらと8個のラウンドブリリアントカットのエメラルド(2.8cts)、マザー オブ パールのダイアルとグリーンの針
ストラップ: グリーンのアリゲーターストラップ、18Kホワイトゴールド製ピンバックル
防水性:30m防水
発売時期:2021年4月


「ディーヴァ ドリーム ディヴィッシマ ダイヤモンド」
品番・価格: SAP103474 / 7,572,400円(税込・予価)



ムーブメント:ブルガリクオーツムーブメント
ダイアル・ケース:ケース径33mm、ラウンドブリリアントカットダイヤモンドを施した18Kホワイトゴールド製ケース、ラウンドブリリアントカットダイヤモンドを施した揺れる花びら と8個のラウンドブリリアントカットダイヤモンド (261個、合計5.25cts) パヴェダイヤモンドのダイアルとブルーの針
ストラップ: ブラックのアリゲーターストラップ、18Kホワイトゴールド製フォールディングバックル

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スウォッチの新しいスペース コレクションが登場~NASA とアイコニックな宇宙服からインスピレーション

スウォッチグループジャパン株式会社スウォッチ事業本部(本社:東京都中央区)は、NASA とアイコニックな宇宙服からインスパイアされたスペース コレクションを2021年6月3日(木)より全国のスウォッチストア、6月8日(火)よりスウォッチオンラインストアにて販売を開始いたします。


時間の使い方はあなた次第。スウォッチの空に限界はなく、夢は無限に広がります。
NASA は全世代にわたって、さまざまな印象で受け止められてきましたが、ひとつだけ変わらないことがあります。スーパーコピーそれは、人々の想像力をかきたて、宇宙を、そして新しい世界を開拓していこうとする能力です。スウォッチの最新コレクションは、こうした気持ちを呼び起こさせて大きな夢を抱き、自分自身の宇宙を創り出し、この地球上で時間を最大限に活かすように人々をインスパイアします。

イノベーションへの情熱に駆り立てられたこのスペース コレクションは、NASA をたたえ、スウォッチの BIOCERAMIC ( バイオセラミック) における次なる一章を切り開きます。3分の2がセラミック、3分の1がバイオ由来のプラスチックで構成された BIOCERAMIC は、シルクのような手触りで抜群の弾力性があり、両者の長所を結び付けています。5本のコレクションのうち3本の時計は、バイオ素材を使っているのが特徴で、NASA の宇宙飛行士が着ている宇宙服からインスピレーションを受けています。

BIG BOLD CHRONO EXTRAVEHICULAR は、アイコニックな白の宇宙服からインスピレーションを受けたデザインです。 NASA の宇宙飛行士、ストーリー・マスグレイブ (Story Musgrave) とドナルド・ピーターソン (DonaldPeterson) の二人が1983年に着用したのが初めてで、白の服は太陽の放射線を遮断して飛行士を守ります。
このホワイトのクロノは、47mm径の BIOCERAMIC ケースとバイオプラスチックのガラスが特徴です。クロノグラフには、一般的な12時位置のアワーマーカーではなく、打ち上げのカウントダウンを意識して、最後の10秒間がレッドで強調されています。クラウンは2つのプッシャーと並んで3時位置に配置されていて、レッドとブルーのストラップループ、Swatch Glow の針、そして NASA のロゴがデザインを完璧なものにしています。



「カボチャ」の宇宙服としても知られているオレンジのアドバンスド・クルー・エスケープ・スーツにインスパイアされたのが、BIG BOLD CHRONO LAUNCH。 時計の明るいオレンジは、宇宙飛行士が宇宙への上昇時に着用する服の鮮やかなカラーを反映しています。
このオレンジのクロノは、47mm径の BIOCERAMIC ケースとバイオプラスチックのガラスが特徴です。フランクミュラー 時計 メンズクロノグラフには、一般的な12 時位置のアワーマーカーではなく、打ち上げのカウントダウンを意識して、最後の10秒間がレッドで強調されています。クラウンは2つのプッシャーと並んで3時位置に配置されていて、ブルーとホワイトのストラップループ、シルバーカラーのダイアル、Swatch Glowの針、そして NASA のロゴがデザインを完璧なものにしています。

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クレヨンがオンリーウォッチ2021に参加、シャンルベエナメルのダイヤルを備えたエニィウェア!

2年に1回のOnly Watchオークション、老舗ブランドが最高額を更新したり、新興ブランドの「登竜門」的な意味でも色々注目されるイベントです。
WMOで取り上げてきたクレヨン(ブルガリ 時計 オーバーホール 価格)も初参加、今年のイメージカラーであるオレンジを含めた複数色のモザイクをシャンルベエナメルで表現したエニィウェア(Anywhere)を出品しました。

例によって日本語の公式資料は無いのでブログで抄訳(意訳)という形で掲載いたします。


任意の地点の日の出と日の入りの時間を表示し、24時間表示と重ねて表示するクレヨン独自のコンプリケーション、身近な自然のサイクルである太陽の動き(黄道)と日の出と日の入りを分かりやすく時計機能に落とし込んでいます。

エニィウェアのテーマと今回のオレンジというイメージカラーから着想を得て、ダイヤルにはクロード・モネの「印象、日の出」をモザイクで再解釈、オレンジの燃えるよう輝き、すべての生命の源である太陽の大きな力を思い起こさせます。



「印象、日の出」とエニィウェアオンリーウォッチ。
朝焼けの空を描いた作品です。

エニィウェアと同じく太陽をモチーフとした、この作品は「いつ描かれたか」が不明だったものが、潮汐・天気情報・天文学の解析によって判明したという逸話があり、1872年11月13日、水曜日の午前7時35分、夜明けから30分後のサウサンプトン埠頭をモネがホテルの部屋から見て描かれたものであろうという事が分かっています。
この一瞬の時はモネにより永遠のものとされました。

エニィウェアオンリーウォッチではこの作品に敬意を示しながら、現代的なシャンルベエナメルで再構成し命を吹き込み、独自の表現を確立しています。

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ダイヤルにマザー・オブ・パールを採用した 世界500本限定のダイバーズウォッチ「 U50.S.Perlmutt.S 」が発売開始

実用性重視のイメージの強いジンから、ブラック・マザー・オブ・パ ールのダイヤルを備えた世界限定500本のダイバーズウォッ チ 「 U50.S.Perlmutt.S 」 が、直径41mmのダイバーズウォッチ U50.S コレクションに新たに加わった。

プレスリリースによると、『…ケースバックにシリアル番号を刻んだこのモデルは、光を反射して玉虫色に輝く ダイヤルが特徴です。マザー・オブ・パールとダイバーズウォッチの組み合わせは、水という要素で結ばれていることから、ごく 自然なことと言えますが、マザー・オブ・パールは天然のものであるため ダイヤルは 2つとして同じものはなく、 非常にレアなモデルとも言えます。全体のデザインは、「U50.S.Perlmutt.S」 の際立ったフォル ムとミニマルなディスプレイを強調するブラック・ハード・コーティングによ って完成されています。
ブ ラック・ハート・コーティングはテギメント加工をベースと しているため、高い耐傷性が保証されます。 また、このモデルはケースとリューズに高強度のドイツ 製潜水艦の鋼鉄である U ボート・スチールを採用しており、リューズは手の甲に当たらないよう 4 時位置に配置されています。逆回転防止ベゼルは特殊結合方式によりケースに固定されているため、外れる心配がありません。船級認証機関のDNV-GL は、欧州潜水機器規格にもとづき、このモデ ルに対し水深500m(50気圧)までの耐圧性、温度耐性、機能性を検証し 、認証しています。』



工業生産品に対するドイツの厳格な基準や検査規格は世界屈指の感があるが、ジンはその姿勢を時計製作に導入、様々な関連分野と提携し、その最先端技術を積極的に取り入れ、正確かつ堅牢な機械式時計製作に取り組んでいる稀有なブランドであることを、この稿の最後に特筆点として挙げておきたい。
引用したプレスリリース中にも登場した技術で、他ブランドの解説ではお目にかかることのないような、まさにジンの独自性を証明するようなテクノロジーについて下記にまとめたので、ぜひ参照していただきたい。


【Sinn Technology in U 50.S.Perlmutt.S】
■Uボート・スチール
ドイツの潜水艦メーカーであるティッセン クルップ マリンシステムズが、ドイツ海軍の212 クラスの非原子力潜水艦の外殻のために開発した特殊鋼で、ジン社はUシリーズの時計ケースに独自に採用している。このUボート・スチールは、海水に長期間さらされると悪影響を受けて腐食する可能性のある通常のステンレススチールとは対照的に、海水との長期間の接触に対して、非常に高い耐性を持つことから、潜水艦の素材として使用されている。同時に、高度な非磁性素材であり、ひび割れに対しても極めて高い耐性がある。通常の時計ケースに多く使用されるステンレススティール 316Lと比べると、1.55 倍以上の強度を持っている。

■ブラック・ハード・コーティング / テギメント加工 /PVD 加工
テギメントとは、窒素を使用した浸炭加工を時計のケースに施すことにより鋼材の表面に炭素分子を拡散・浸透させ、焼入れして硬化させる技術。素材の表面をセラミックと同じ 1200 ビッカース、あるいはそれ以上の硬度に高めるこの加工はマットやポリッシュ等ケースの仕上げの種類を問わず可能で、時計を傷から防ぐことを可能としている。
また、テギメントを基盤とした PVD コーティングのことを、ジンでは“ブラック・ハード・コーティング”と呼んでおり、テギメントと PVD コーティングを 同時に施すことにより、“エッグシェル現象”という着色コーティングが剥がれる現象を防いでいる。

■特殊技法の回転ベゼル
Uシリーズのモデルに代表される回転ベゼルは、通常のはめ込み式ではなく、3本のビスを使用したジン社独自の特殊技法でケースにセットされているため、絶対に外れることがなく、装着は確実でありながら、修理にあたっては分解が容易にできるようになっている。

■DNV-GL
DNV-GLは、技術的な試験認証サービス、船級および関連ソフトウェア、並びにエネルギー、オイル、ガス、海事の各産業における第三者コンサルティングを提供する、世界最大級の船級・認証機関。
ノルウェーのオスロに本拠地を置く船級機関DNV(Det Norske Veritas)とドイツのハンブルクに本拠地を置く船級機関ゲルマニア・ロイド(Germanischen Lloyd )が合併して、DNV-GLとして設立。元になった組織はどちらも海運業においてほぼ 150 年にも上る歴史を有しています。

■DNV-GLの認定書
2005年以来、DNV-GLは様々な評価基準に従いジンのダイバーズウォッチ をテストし、その認定を行っている。
第一のテストは、耐水性能と耐圧性能。U50 シリーズは、ムーブメントを組み込んだ状態で、 50気圧( 500m )までを認証済み。第二のテストは、欧州潜水器具規格( EN205 および EN14143 )に準拠したテストで、様々な温度での精度と機能性をチェックし、耐熱性能と完璧な機能性が記録され、評価基準合格を認定されている。
ジンは欧州潜水器具規格において公式に認定された最初の時計ブランドで、ジンの U シリーズなどのダイバーズウォッチに対するこれらのテストは、品質の一貫性を記録するために、定期的に繰り返されている。

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街へフィールドへ、機能性、耐久性、安全性を兼ね備えた本格スポーツウオッチ~『シチズン プロマスター』LAND シリーズ2021 秋冬新作の中からご紹介

ワールドタイム、クロノグラフの充実のスペック
特徴的なベゼル形状、視認性の高いインデックス、針や各パーツのアクセントカラーがスポーティな印象。ケースやラグ裏を流線形に仕上げ、フィット感も良好です。チュードル 時計 レディース日中米欧の標準電波を受信する電波時計、ワールドタイム、クロノグラフなどを備え20 気圧の防水性でスペックも充実しています。


デイ&デイトのシンプルなミリタリーテイスト
エコ・ドライブ電波時計ではなかなか見られないデイ&デイト表示が特徴。ミリタリー調のリズミカルなインデックスに、デイ&デイトウインドウがマッチし、絶妙なバランスのダイヤルレイアウトが完成しています。


●日焼けしたような夜光カラーがヴィンテージ感も。(AT6085-50E)

針とインデックスに夜光を使用し暗所での視認性も良し。オメガ スーパーコピースーパーチタニウムTM 製のケースとバンドでキズつきにくく、肌に優しく、軽量なのもポイント。シルバーカラーのケースにブルーダイヤルがフレッシュな「AT6080-53L」 とデュラテクトDLC による艶やかなブラックカラーが魅力的な「AT6085-50E」 をラインアップ。


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人気ブランドの「パイロットウォッチ」新作5本をチェック【50万円前後~】


旬なキーワードを軸に、注目時計を紹介する本企画。今なお色褪せない憧れと遊び心をもつパイロットウォッチの新作を紹介する。

少年のような遊び心を持つパイロットウォッチ
モダンデザインにおいて、機能美が普遍であることは定説である。それは、時計も同じ。パイロットウォッチのデザインは、飛行機を操縦中でも時間が見やすいことを最優先する。オーデマピゲ 時計修理時計に求められる視認性という機能を追求しているがゆえ、そのスタイルは長く受け継がれ、愛されてきたのだ。例えばIWCの「ビッグ・パイロット・ウォッチ」の外観は、1940年製モデルを規範とする。それが今も決して古びたデザインだと感じさせないのは、普遍の機能美をまとっている証だ。

そして時代を経ても色褪せないパイロットウォッチは、それを身に着ける人を、童心に連れ戻す。空を見上げ、飛行機を探した少年時代を思い起こさせるから。そんなパイロットウォッチには、針の形状やインデックスなどに遊び心を刺激するディテールを持つモデルが多い。それもまた、機能を追求した結果、生まれた。ストイックな機能美と童心に帰れる遊び心とを、パイロットウォッチは、併せ持つ。

IWC(アイ・ダブリュー・シー)
ビッグ・パイロット・ウォッチ 43



ジャケット3万3000円/リーバイス®(リーバイ・ストラウス ジャパン) サングラス3万1900円/フォーナインズ・フィールサン(フォーナインズ)
航空時計伝統の機能美を一回り小さなケースに凝縮
46mmの“ビッグ”ケースで展開してきたシリーズに、43mmが新登場。日付表示も無くしたシンプルな3針のダイヤルは、1940年製作のドイツ空軍向けモデルにより酷似する。マットブラックに浮き立ち見やすいインデックスは、12時位置の三角マーカーが絶妙なアクセントに。自動巻き。径43mm。SSケース。カーフストラップ。

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あなたのスタイルを印象付ける時計。 「エボテック キャンペーン」開催


「進化する技術 Evolution Technology」から名付けられたエボテックシリーズ。独特のケースフォルムと、ブヘラが初めて実用化に成功したペリフェラルローターを持つ自社製ムーブメントを搭載し、外見も中味もブランド独自のスタイルを誇るシリーズです。


  丸でも正方形でもなく、緩やかな膨らみのカーブが落ち着いた雰囲気をもたらすクッション型ケースは、39mmサイズのため手首にしっくりと収まります。スーツやシャツと同じく、時計のサイズもその人を印象付けるという意味で重要です。大きめサイズのスポーツウォッチで男らしい存在感をアピールするのも一つのスタイルですが、やはり袖口にきちんと収まりコーディネートの調和がとれたサイズは、自分のスタイルをよく理解し、物事をわきまえた大人の印象を与えます。


  また、ダイアルを囲むラバーベゼルは、くっきりとした輪郭を与え、引き締まった表情に見えます。



ブヘラが実用化に成功したペリフェラルローターはリング型のローターがムーブメントの外周を回転することによって、ゼンマイを巻き上げる機構です。一般的なローターだとどうしてもムーブメントを半分隠すことになるので、全体を見て楽しむことが難しい仕組みでしたが、ブヘラのムーブメントは、まるで手巻きのように緻密なミクロの世界全体を見ることができます。それでいて、巻上げ効率がよく、55時間パワーリザーブと実用性も兼ねそなえています。


  他ブランドとは違う、自分たち独自のスタイルを追求して成し遂げたエボテックシリーズは、流行りや時代には流されずに自分で考え、自分の足でしっかりと進む人に相応しい時計といえましょう。


  控えめながらも内面に熱い想いを秘めて、常に進化を続けるあなたにぜひ選んでいただきたいと思います。


  このキャンペーン期間中に、対象のエボテックモデルをご購入いただいた方に、ブヘラ特製のウインドブレーカーをプレゼントいたします。


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海洋がテーマのディテールがちりばめられた「マリーン」コレクション

1775年にパリで創業したブレゲ(Breguet)は、数々の傑作タイムピースを世に送り出してきたラグジュアリーウォッチブランド。スーパーコピーブランド創業者のアブラアン‐ルイ・ブレゲは、トゥールビヨンを開発するなど現代の時計製作の父と称される天才時計技師でした。

ブレゲの卓越した時計づくりを高く評価したフランス国王ルイ18世により、フランス王国海軍のマリン・クロノメーター(航海用精密時計)製作者に任命されたという歴史から生まれたのが、「マリーン」コレクションです。

2020年の新作として発表された「マリーン 5517」、「マリーン クロノグラフ 5527」、「マリーン アラーム ミュージカル 5547」のデザインにも、海洋の世界に着想を得たディテールがちりばめられています。

ムーブメントのブリッジに手彫りで施されたコート・ド・ジュネーブ模様のギヨシェ彫りは、船の甲板を思わせます。また秒針の端にあしらわれた“B”は、Bを意味する海洋信号旗“BRAVO”を象ると同時に、「BREGUET」のイニシャルにもなっています。またローターにも船の舵輪がデザインされています。

2018年に「マリーン」コレクションがリニューアルした際、ゴールドモデルのために新たに生まれた、波頭をイメージしたウェーブ模様が印象的な手彫りのギヨシェダイアルにも注目です。

また、ゴールドモデルに採用されたブレスレットは、よりスポーティなデザインにアップデート。hacopy 届く?ケースと滑らかにつながるラグの部分は、ブレスレットへの美しいラインを描き、手首に沿った快適なつけ心地をもたらします。

ブレゲの「マリーン」コレクション、ゴールドモデルのおすすめ3選



「マリーン 5517」¥5,310,000/予定価格 ●ケース:18Kホワイトゴールド ●ケース径:40mm ●ダイアル:ブルー仕上げ18Kゴールド ●ブレスレット:18Kホワイトゴールド ●ムーブメント:キャリバー777A 自動巻 ●パワーリザーブ:55時間 ●防水:10気圧(100m)



「マリーン クロノグラフ 5527」¥6,100,000/予定価格 ●ケース:18Kローズゴールド ●ケース径:42.3mm ●ダイアル:18Kゴールド ●ブレスレット:18Kローズゴールド ●ムーブメント:キャリバー777A 自動巻 ●パワーリザーブ:48時間 ●防水:10気圧(100m)



「マリーン アラーム ミュージカル 5547」¥6,530,000/予定価格 ●ケース:18Kホワイトゴールド ●ケース径:40mm ●ダイアル:ブルー仕上げ18Kゴールド ●ブレスレット:18Kホワイトゴールド ●ムーブメント:キャリバー519F/1 自動巻 ●パワーリザーブ:45時間 ●防水:5気圧(50m)

2021新作 オーデマ ピゲが1993年の初代「ロイヤル オーク オフショア」を進化させた新モデルを発表


オーデマ ピゲが、1993年の初代ロイヤル オーク オフショアの新たなバージョンとして、ステンレススティール、チタン、18Kピンクゴールドの3モデルを発売します。オリジナルタイムピースのエッセンスを保ったこの3つの42mmモデルは、自社製自動巻きフライバッククロノグラフを搭載し、新たな交換可能ストラップシステムを採用、そしてダイヤルにマイナーチェンジが加えられました。サファイアケースバックもカムバックし、美しい手仕上げの一体型クロノグラフの姿を見ることができます。


さらに進化した性能
 新しいロイヤル オーク オフショアの3モデルは、軸歯車とフライバック機能を備えた新しい自動巻き一体型クロノグラフのキャリバー4404を搭載しています。通常のクロノグラフと違い、フライバック機能ではストップ、リセット、再スタートのアクションを一度に行うことができます。軸歯車は垂直クラッチシステムと共に機能し、クロノグラフのスタートやストップ時に、秒針はブレることなく正確に作動します。さらにプッシュピースを押した時の感触がなめらかです。特許保持のゼロリセットメカニズムにより、各カウンターの針を瞬時にゼロリセットすることができます。


キャリバー4404の希少な眺め
 このバージョンでは反射防止加工のサファイアケースバックからキャリバー4404の内部の仕組みを見ることができます。軸歯車や、(※)クロノグラフ機能をオンにした時のクロノグラフのハンマーが“踊る”様子を見ることができます。

 さらに22Kピンクゴールドの回転錘、そして「コート・ド・ジュネーブ」、サテンブラッシュ、ポリッシュ面取りなどの洗練された手仕上げも見ることができます。

(※)リセットのプッシュピースを押すと、レバーが駆動するハンマーがクロノグラフの中央カムを打ち、クロノグラフ歯車と針をゼロの位置に戻す。


ステンレススティール、ピンクゴールド、チタンで再解釈
 新しいロイヤル オーク オフショアはステンレススティールの他に新たに、チタンと18Kピンクゴールドが登場します。2004年にオーデマ ピゲはチタンモデル(Ref.25721TI)を発売しました。これは1993年に誕生したこのタイムピースが18Kピンクゴールドの「プチタペストリー」ダイヤルで装いを新たにしたものです。3つのタイムピースのケースとブレスレットはいずれも、マニュファクチュールのトレードマークであるサテンブラッシュとポリッシュ面取りを組み合わせた手仕上げです。

 ステンレススティールとピンクゴールドのモデルはブルーラバーのプッシュピースとリューズ、そしてベゼルとケースの組み立てガスケットもブルーラバーとしています。一方、チタンのタイムピースはリューズ、ガスケット、プッシュピースの全てがブラックラバーです。



過去と現在をつなぐユニークなデザイン
 3つの新しいロイヤル オーク オフショアには、オリジナルデザインに忠実に「プチタペストリー」模様が輝きます。ステンレススティールのモデルは1993年のロイヤル オーク オフショアのアイコンのブルーダイヤルを使用。マニュファクチュールのアーカイブで「ナイトブルー、クラウド50」と呼ばれるカラーです。ピンクゴールドのモデルは「ナイトブルー、クラウド50」のダイヤルに、ケースのカラーにマッチさせたピンクゴールドカラーのカウンターが配されています。そして最後のチタンモデルでは、ライトグレーのダイヤルにブラックカウンターとブラックのインナーベゼルが組み合わせられています。

 このタイムピースは、オリジナルのロイヤル オーク オフショアの縦のカウンター配列を踏襲していますが、時カウンターと小秒針カウンターの位置を逆にし、時カウンターは12時位置、小秒針カウンターは6時位置となりました。分カウンターは9時位置のままです。さらにカウンターは読みやすくするために、全てダイヤルの中心から同じ距離に揃えられています。

 オリジナルのウォッチと同様に、APの頭文字をかたどったゴールドアプライドロゴとトランスファー印刷の「オーデマピゲ グリント」シグネチャーロゴは3時位置に置かれています。デイト窓にはダイヤルと一体化させたルーペガラスがついており、1933年のタイムピースと同様にデイトが拡大表示されます。


交換可能ブレスレットとストラップ
 これらのモデルにはマニュファクチュールの新しい交換可能ストラップシステムが採用されています。これはメタルブレスレットでは初めてのことです。交換可能システムはバックルとケーススタッズに直接に組み込まれており、ケースのデザインと完璧に調和しています。

 お客様は新しいタイムピースのストラップとバックルを、カチッとクリックするだけで簡単に交換することができます。さらにダブルプッシュ システムが腕につけたウォッチを安全に守ります。

 最新の42mmバージョンには2本目の交換可能ラバーストラップがついており、メタルブレスレットをスポーティなストラップに変えてライフスタイルを楽しむことができます。追加ストラップはステンレススティールとピンクゴールドのケースにはブルー、チタンのケースにはブラックです。10気圧防水の3モデルは、ラバーストラップをつけて水深100mまで使用が可能。

 42mm ロイヤル オーク オフショアの2021年の交換可能ストラップラインには、ライトブルーとカーキのテキスタイルモチーフのラバーストラップ、ブラックのカーフスキンレザーストラップが加えられました。



あくまでもコンテンポラリー、しかもタイムレス
 1993年、エマニュエル・ギュエのデザインによるロイヤル オーク オフショアが高級時計市場に登場しました。ロイヤル オークのデザインコードである八角形のベゼルと六角形のビスをアピールしたロイヤル オーク オフショアは、既存の観念を打ち破るデザインにさらに挑戦。42mmというビッグサイズ、ベゼルの下にはっきりと見える大きなブラックガスケット、ラバーでくるんだリューズとプッシュピース、またブレスレットのカーブしたリンクなどです。「ビースト」の愛称で知られるこの頑丈でパワフルなロイヤル オークは、市場にビッグウォッチのトレンドをもたらしました。その後、ロイヤル オーク オフショアはイノベーションの舞台となり、新素材、ケースサイズ、コンプリケーション、カラーなどのチャレンジが続きました。その中にあってもオリジナルモデルのタイムレスなデザインは忠実に守られています。

 2013年、オリジナルのロイヤル オーク オフショアは誕生20周年を祝い、初めてのメジャーチェンジを行いました。この20本の限定モデル(Ref.26218)はキャリバー3126/3840を搭載していました。これは2006年のロイヤル オーク オフショアコレクションで初めて登場したキャリバーです(Ref.26170)。このウォッチはサファイアケースバックを使用しており、中で時を刻む手仕上げの自動巻き機械式ムーブメントのすっきりとした姿を見ることができました。またこのウォッチはオリジナルのロイヤル オークの「プチタペストリー」模様の嬉しいカムバックでもありました。これは2008年のロイヤル オーク オフショアコレクションで最後に使われたダイヤルデザインです。

 ロイヤル オーク オフショアは2018年の誕生25周年を記念し、さらに新たなデザインチェンジを行いました。それまでのアニバーサリータイムピースと同様、このモデルはオリジナルの「プチタペストリー」模様を採用し、ロイヤル オーク オフショアのコアコレクションへの正式なカムバックをアピールしています。オリジナルのタイムピースとのもう一つの共通点は、2018年のバージョンは“Royal Oak Offshore”(※)のグレービングを施したソリッドケースバックを使っていたことです。ただしこの特別エディションではダイヤルデザインに微妙な変化がありました。ダイヤルに2012年からの新しいブランドロゴとそれに調和させたレタリングを使ったことです。

 2021年に発売されるこのアイコンピースの最新バージョンでは、最新の自社製一体型クロノグラフ技術の成果、交換可能ストラップシステムを加え、さらにダイヤルをアップデイトし、タイムレスなロイヤル オーク オフショアのさらなるパフォーマンスと効率性をアピールしています。

(※)1993年、マニュファクチュールは ロイヤル オークオフショアの最初の100本のケースバックに、コレクションがこれきりとなることも想定し “Royal Oak” とグレービングした。その後のタイムピースには全て“Royal Oak Offshore”とエングレービングされている。

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テンプを水平に保つ腕時計型ウェナリスト(wena wrist)


「ウェナリスト」とは、ソニーが独自に手掛けているハイブリッド型スマートウォッチです。Apple Watchをはじめとする一般的なスマートウォッチと違い、バンドに機能性を持たせているのが特徴です。

ケースやダイヤルは従来型の腕時計そのものなので、見た目ではスマートウォッチと分からないのがポイント。電子マネーやスマートフォンとの連動機能などが備わっています。



人気アニメ「マクロス」などのメカニックデザインを手掛けた、河森正治監督のオリジナルデザイン腕時計です。機械式のヘッドユニットと「wena wrist pro」を組み合わせたモデル。内部の駆動部分が透けて見えるなど、メカファンが楽しめる構造を採用しています。

リストに有機ELディスプレイを搭載しているのが特徴。電話をはじめ、メッセージなどの着信内容をバイブレーションと合わせて通知することが可能です。また、加速度センサーを内蔵しており、専用アプリを使って歩数や睡眠状態といった健康管理に役立つ情報も確認できます。


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3900m防水も! 海に効く超スペックを搭載するハイセンスな腕時計

海を楽しむ我々に必要なのは、ハードなコンディションでも信頼できる性能だ。防水性、耐衝撃性に優れた、本格派の海時計をご紹介。

ULYSSE NARDIN
ユリス・ナルダン/ダイバー ディープ ダイブ
伝統あるブランドの技術力とポップなセンスが融合した1本

世界限定300本。チタンケース、46mm径、自動巻き。139万円/ソーウインド ジャパン 03-5211-1791
高精度のマリンクロノメーターで名を馳せたユリス・ナルダンが得意とするダイバーズで、1000m防水性能を実現。

特筆すべきはデザインセンスだ。ロレックス スーパーコピー 優良店ガード付きのリュウズや9時位置のヘリウムリリースバルブによるアシンメトリースタイルと、グローブでも操作可能な大きな刻みのアウターベゼル、そしてダイヤルに配置された15匹のシュモクザメが融合してポップなスタイルに。

GALANTE
ガランテ/SBLA109
オールブラックの個性は屈強の証し



SSケース、縦45.3×横43mm、スプリングドライブ。140万円/セイコーウオッチ 0120-061-012
「個としての魅力を確立した大人のための腕時計」をコンセプトに、ケースを取り囲む4本の柱が強烈な個性を放つガランテ。その最新作は、200m防水性能に逆回転防止ベゼルを備えた本格ダイバーズだ。

その個性をブーストするのが、表面にDLC加工を施したオールブラック仕様。これにより、屈強なイメージを湛える佇まいと小傷の付かない耐傷性を両得しているのだ。

FAVRE-LEUBA
ファーブル・ルーバ/レイダー・ディープブルー
クッションケースに見る冒険心へのコミット


SSケース、41mm径、自動巻き。26万円/スイスプライムブランズ 03-4360-8669
1737年創業の古参は、280年の時を経て冒険心にコミットするウォッチメーカーに。ロレックス腕時計 価格過去の名作のエッセンスを抽出したクッションケースと十四角形のベゼル外周をアイコンとする。

この新作は、1963年に誕生した200m防水性能のダイバーズを現代に解釈した「ディープ・ブルー」シリーズに加わる300m防水性能のダイバーズだ。少しサイズダウンしたケースでトレンドを意識する。


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いつか我が子に贈りたい、タイムレスで渋いゴールドの腕時計

年を重ねて妙に気になる、重厚なゴールドの腕時計。今の枯れ感に、なんだか似合う気がする。そして、タイムレスなものほどいい。いつかは我が子に、という気持ちも芽生えてきているしね。

IWC
IWC/ダ・ヴィンチ・オートマティック “150 イヤーズ”
向こう150年歓迎されるタイムレスな顔と高性能



K18レッドゴールドケース、40.4mm径、自動巻き。197万円/IWC 0120-05-1868
10層以上重ねて塗装されたラッカーダイヤルとアラビアインデックス、ドーム型風防に青焼きされたスチール針、そしてサントーニ社製のアリゲーターストラップ……。

上品でいて、そこはかとない重厚感を感じさせるダ・ヴィンチのジュビリーコレクション。ブライトリング 時計搭載する新開発の自社キャリバーは、負荷のかかるパーツにセラミックスを採用。

外見のクラシカルさと裏腹に、先端の技術が用いられる。

GRAND SEIKO
グランドセイコー/キャリバー9F 25周年記念限定
セイコースタイルで見せるコンビ使いの可能性



SS×K18YGケース、縦46.2×横40mm、クオーツ。50万円/セイコーウオッチ 0120-061-012
YGのベゼル&シャンパンゴールドのダイヤルに、ステンレススチールを組み合わせたレトロな風情。

これが品良く繊細に映るのは、’67年に登場した名作44GSを元祖とするセイコースタイルを踏襲したケースに収まるからと言っていい。

「クオーツを超えたクオーツ」と呼ばれるキャリバー9Fの誕生25周年を記念する本作は、精度を年差±5秒に詰めた特別版を搭載している。

BREGUET
ブレゲ/クラシック エクストラ-フラット 5157
緻密な技がさえわたる、貫禄十分な極薄時計



K18ローズゴールドケース、38mm径、自動巻き。203万円/ブレゲ ブティック銀座 03-6254-7211
高級時計界で高い技術力の証しでもある「エクストラ-フラット」モデル。自動巻きムーブメントでケース厚5.45mmはそのトップクラスだ。

それでいて、同社が得意とするフルート装飾(=コインエッジ)やクル・ド・パリの手彫りギョーシェ、アイコンのブレゲ針など、クラシカルなディテールも満載。アクセは不要、1本着けているだけで十分な貫禄を醸せる。

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ブライトリングユーザーが受けなきゃモッタイナイ手厚いサポートとは?

腕時計に情熱を傾ける男たちが、その想いを共有することができる、またとない場所がある。愛するブランドが主催するものもあれば、ファンが自発的に発足したものもあるウォッチコミュニティだ。時計によってどんどんツナガル人と人。充実のウォッチライフを送るためのケーススタディ。

メンバー同士の交流だけでなく、手厚いサポート体制も魅力。ブライトリングの公式クラブを徹底調査してみた。

CLUB BREITLING
クラブ・ブライトリング


話題の最新コレクションをいち早く試着できるメンバーズサロン、エアショーや飛行機の体験搭乗といった空にまつわるイベント、ブランドをより深く理解できるセミナーなどが実施されている「クラブ・ブライトリング」。これは日本の正規代理店で購入した人のみが入会できる公式クラブだ。



定期的に開催されるメンバーズサロンのワンシーン。新作の展示やブランドの世界観を堪能できるプレゼンテーション、さらには普段見られないムーブメントの分解&組み立てなどが行われる。
加えて、メンバーになると正規メンテナンスを特別価格で受けることができたり、メンバー専用ラウンジの利用やメンバーズマガジンが届くなど、豊かなブライトリングライフをブランドが徹底サポートしてくれる。会費も無料なのでブライトリングオーナーであれば、必ず入っておきたい。



「試着し放題ですよー」。


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セイコー プロスペックスの「LX(ルクス)ライン」が、ジュネーブ時計グランプリにて、「ダイバーズウォッチ」部門賞受賞

セイコーのスポーツウォッチブランド、「セイコー プロスペックス」のハイエンドコレクションである「LX(ルクス)ライン」のSBDB027が、2021年度ジュネーブ時計グランプリにおいて、「ダイバーズウォッチ」部門賞を受賞した。

世界が認めた、セイコー ダイバーズウォッチの正統進化



「ダイバーズウォッチ」部門賞を受賞したSBDB027。1968年に発売されたメカニカルダイバーズをデザインコードとしている.
 2001年に創設されたジュネーブ時計グランプリは時計業界のアカデミー賞とも呼ばれ、時計業界で最も名誉ある賞として知られている。ブランド時計 コピー審査員はジャーナリスト、時計師、コレクターなどの時計スペシャリストによって構成されており、毎年新作の時計を対象として、大賞および各部門賞の選出、表彰を行っている。

 今回、「ダイバーズウォッチ」部門賞を受賞したSBDB027は、商品開発アドバイザーに工業デザイナーである奥山清行氏を迎え、セイコーが今年新たに立ち上げた「LXライン」の顔となるダイバーズウォッチである。

 SBDB027は、1968年に発売されたメカニカルダイバーズをデザインコードとしながらも、随所を現代的にアップデートを施している。ケースにはザラツ研磨が施され、歪みのない鏡面が武骨なダイバーズウォッチに美しい輝きを与えている。重心を下げて設計されたケースは、そのボリュームに反して心地よい装着感を実現させている。リシャールミル スーパーコピーまた、ムーブメントはセイコー独自のスプリングドライブが採用されている。温度変化や衝撃の影響を受けにくいスプリングドライブは、これまで宇宙空間やエベレストなどの過酷な環境において、その信頼性の高さを実証し続けており、ダイバーズウォッチとの相性も抜群である。



スイス ジュネーブ市テアトル・デュ・レマンの授賞式では、セイコーウォッチ株式会社 取締役・専務執行役員 内藤昭男氏がトロフィーを受け取った。ジュネーブ時計グランプリでは、今回で5回目の部門賞受賞となる。
 同社のダイバーズウォッチは、長らく国内外で高い評価を得てきたが、「LXライン」の立ち上げを機に、更に美しさ、使いやすさ、信頼性を向上させた。今回の受賞は、セイコーがダイバーズウォッチの正統進化に成功したことを全世界に証明するものであると言えるだろう。

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【2021新作時計】ユンハンス「マックス・ビル ブラック&ホワイト」

ブラックとホワイトのコントラストを活かしたユンハンスの「マックス・ビル ブラック&ホワイト」。バウハウスで学んだマックス・ビルのこだわりが詰まっている。



極限まで機能性、実用性にこだわった3モデルが発売
 ブラックとホワイトのコントラストをテーマとした「マックス・ビル」新モデルは、クロノスコープ、オートマティック、クォーツの仕様がそれぞれ発売になる。使用用途、好みに合わせて選べるバリエーション展開が嬉しい。フランクミュラー レディースオートマティック仕様はケースサイズ38mmのモデルと34mmのモデルが存在する。どちらも厚さは10mm。ステンレススチールにアンスラサイト(無煙炭)マット仕上げPVD加工が施されているので、耐傷性にも優れている。ダイアルはスーパールミノバ付き、マットホワイト仕上げとなっている。マットブラックの針にも同じくスーパールミノバの加工がされている。機能性とデザインを兼ね備え、男女問わず受け容れられるモデルだ。日常的にも使いやすい。ストラップは柔らかなグレーのカーフレザー。尾錠にはケースと同じくPVD加工が施されている。クォーツ仕様のモデルは税抜価格9万6000円。

 クロノスコープ仕様のモデルは自動巻きムーブメントJ880.2を搭載。文字盤の12時位置には30分積算計、6時位置には12時間積算計が配置されているが、全体にすっきりとしたデザインに仕上がっている。ストラップは全ての仕様で共通となっている。


マックス・ビル モデルの誕生は1956年。現在も当初とほとんど変わらない形で製造されている。今見てもモダンなデザインが1956年にすでに存在していたということを見る人に伝えたくなる時計だ。
 耳にしたことはあるが、実はよく知らない…という人もいるのではないだろうか。バウハウス(Bauhaus)は、1919年にヴァイマル共和政期ドイツのヴァイマルに設立された、工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った教育機関だ。その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術を指す場合もある。モダニズムの源流を作った教育機関として名高い。バウハウスはドイツ語で「建築の家」という意味で、バウヒュッテ(建築の小屋)を現代風に表現したもの。この名付け親こそが、近代建築の四大巨匠に数えられるヴァルター・グロピウス。(その他の3人はル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエ)。1919年の設立当初から1928年までバウハウスの校長を務めた。マックス・ビルもバウハウスの出身であり、ユンハンスのデザインにはバウハウスの血が流れている。

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ウブロ2021新作「ビッグ・バン ウニコ サンブルーⅡ ホワイト」日本先行発売

ウブロは、幾何学モチーフを取り入れた人気シリーズ「ビッグ・バン ウニコ サンブルー」から、ホワイトを基調とした新作「ビッグ・バン ウニコ サンブルーⅡ ホワイト」4モデルを、世界に先駆け、日本で先行発売する。

世界的に著名なタトゥーアーティストがデザイン



ウブロ「ビッグ・バン ウニコ サンブルーⅡ」
2018年に発表された「ビッグ・バン ウニコ サンブルーⅡ」は、世界的に著名なタトゥーアーティスト、マキシム・ビュシのデザイン性を情熱的に表現したモデルだ。タトゥーを様式化した幾何学モチーフがケース全体に細かく刻まれており、ストラップと一体化したラインと共に、立体的に表現されている。
自動巻き(cal.HUB1240.MXM)。2万8800振動/時。約72時間パワーリザーブ。キングゴールドまたはTiケース(直径45mm)。100 m防水。※7月1日より、「ウブロブティック」にて日本先行発売中 (公式オンラインブティック「ウブロ e-ブティック」でも取扱予定)
 通常の時計のように針で時分を示すのではなく、2枚の細長いダイヤ型ディスクを用い、ディスク上の矢印で時分を表示するのが、このモデルだけのユニークな特徴の一つだ。クロノグラフの秒は長針で、分はダイアル上の2枚のディスクのうち右側の1枚が60分で1周することで表される。ダイアル、ストラップなど全体がホワイトで統一されており、針、ベゼル、そしてケース上に縦横に走る複雑な幾何学的ラインを際立たせている。

圧倒的な個性が際立つ
 キングゴールドまたはチタニウム製ケースで、それぞれにダイヤモンドセッティングを施したモデルも用意された。45mm径のケースには自社開発・製造の自動巻クロノグラフムーブメント「ウニコ」を内蔵し、約72時間のパワーリザーブを備える。また、ストラップ交換が簡単にできるシステムも搭載している。



ウブロ「ビッグ・バン ウニコ サンブルーⅡ」キングゴールド ホワイト パヴェ
自動巻き(cal.HUB1240.MXM)。2万8800振動/時。約72時間パワーリザーブ。キングゴールドケース(直径45mm)。ダイヤモンド220個/約2.8ct。100 m防水。701万円(税別)



ウブロ「ビッグ・バン ウニコ サンブルーⅡ」チタニウム ホワイト(世界限定200本)
自動巻き(cal.HUB1240.MXM)。2万8800振動/時。約72時間パワーリザーブ。キングゴールドケース(直径45mm)。100 m防水。267万円(税別)

タイメックスが「オリジナル・キャンパー」の手巻き「MK1 メカニカル」予約スタート

1980年代に発売された「キャンパー」を2015年に復刻した「オリジナル・キャンパー」は、オリジナルモデルを忠実に再現すべく手巻き式ムーヴメントの搭載を目論んでいたが、価格に見合うムーヴメントの手配が難しかったことからクォーツムーヴメントを採用していた。今回発売の「MK1メカニカル」では、キャンパーのデザインを継承しつつ機能をアップデートし、待望の手巻き式ムーヴメントの搭載が実現した。1月8日(金)より予約開始、2月末にブランド公式サイトと主要時計専門店にて発売する。

「キャンパー」とは



ベトナム戦争期に米軍から戦地で使える時計の開発を依頼されたTIMEX 社は、見やすく、精度が十分で、数多くの兵士に提供し、故障しても新しい時計に交換できるなど、高い要求に応える必要があった。ベトナム戦争後、この時計は”米軍が認めたミリタリーウォッチ”として人気を呼び、1980年代に市販品として「キャンパー」の名で販売されると、瞬く間にベストセラーに昇り詰めた。
「オリジナル・キャンパー」とは



その後1990年にモデルチェンジされ、約四半世紀の間元祖「キャンパー」の生産がストップしていた。元祖「キャンパー」の復活プロジェクトでは、オリジナルを忠実に再現するため手巻き式ムーヴメントの搭載を計画していたものの、精度や信頼性、価格に見合うムーヴメントの手配が難しかったことから、外観はそのままにメンテナンスと精度の点で合理性に優れるクォーツムーヴメントを代わりに採用した。そして2015年に日本企画として約四半世紀ぶりに復刻を果たし、「オリジナル・キャンパー」の名で発売された。



2015年に「キャンパー」の復刻版として誕生した「オリジナル・キャンパー」と、そのケース素材をステンレススチールに進化させた「SSキャンパー」をアップデートし、待望の手巻き式ムーヴメントを採用した「MK1 メカニカル」。これまでラグ一体型だった「キャンパー」伝統のケースを変更し、セパレートタイプのストラップとなったことにより、引き通しタイプ以外のストラップの着用が可能になった。これにより着けられるストラップの選択肢が増えた。
タイメックス「MK1 メカニカル」
手巻き。SS(直径36mm)。5気圧防水。2万6000円(税別)
 「キャンパー」の出自を彷彿とさせるミリタリーグリーンを基調にした「MK1 メカニカル」は、オリジナルのデザインを継承しながらも 50m 防水を実現し、内部には20石の手巻きムーヴメントを搭載するなど、現代に合った機能にアップデートしている。


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オリス【2021 新作】ダイビング中に水深を計測できる「アクイス デプスゲージ」の第2世代モデルが登場

オリスの水深計を搭載した「アクイス デプスゲージ」の第2世代モデルが発表された。サファイアクリスタルの外周に配した溝を再構築することで、水深計の精度と視認性を向上させたことに加え、クイックチェンジシステムのストラップを採用した。

進化した“穴の空いた時計”
 オリスは2021年の新作として、水深計を搭載したダイバーズウォッチ「アクイス デプスゲージ」の第2世代モデルを発表した。時計スーパーコピーダイビング時の水深を計測することができる本作は、風防の12時位置に開けられた穴から水が入り、外周に作られた溝に流れ込んで作動させるという画期的な機構を取り入れており、この仕組みは特許を取得している。


オリス「アクイス デプスゲージ」
自動巻き(Cal.Oris773)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SS(直径45.8mm)。500m防水。ブレスレットモデル:48万4000円(税込み)、ラバーストラップモデル:47万8500円(税込み)。
 初代モデルからの変更点は主に3つだ。まずデプスゲージシステムを見直し、サファイアクリスタル製の風防の外周に施された溝を改良することで、水深計の精度と水中での視認性を向上させた。

 次にケースバックに施されたメートルからフィートへの換算表を、常に12時の位置で90度に表示されるように配した。ロレックス レプリカこれによって、海図を日常的に使用するダイバーにとって使い勝手を向上させた。

 そして、オリスが新しく特許を取得した「クイックストラップチェンジシステム」を採用している。ステンレススティールのブレスレットとラバーストラップを瞬時に交換でき、工具を用意したり時計店で交換作業を依頼する必要が無くなったのだ。

水深計の仕組みとは
「アクイス デプスゲージ」に搭載されている水深計は、気体に対して「圧力×体積=一定」とするボイル・マリオットの法則を応用して設計されている。同社のエンジニア達は「サファイアクリスタルの溝の空気量は、ダイビング中に圧縮されて減少する」と計算した。そのため、ダイビング中は空気の体積が圧縮され、水が溝に入った後、水面に上昇することで減圧され、内部の水が外へ押し出される、という仕組みで成り立っている。



ケースの内部に水が侵入する仕組みだが、時計の心臓部であるムーブメントには全く影響がなく、サファイアクリスタルの周囲に配されたガスケットが防水性を高めているのだ。フランクミュラー 時計 レディース今回登場した新モデルのケースは500mの防水性能を備えているため、実際のダイビングでも安心して着用できる性能を備えている。

マクラーレン×リシャール・ミル


お次はまたもイギリス高級車メーカーの『フランクミュラー 時計 中古』。
720Sや570S等、俗に言うスポーツカーの得意なメーカーですね。
驚異的な才能を持つレーサーの、アイルトンセナから取ったマクラーレンセナ等、富裕層からもレーサーからも愛される車です。



そんな高級車とコラボしたのはこちらも超が付く高級ブランド時計である、スイスの『リシャール・ミル』。
数千万円越えは当たり前のこちらのブランドも持てる方が限りなく限られる、高級ブランド時計メーカーです。
2018年に発表された、上記画像の『RM11-03』は、リューズにはマクラーレンの軽量ホイールのデザイン、プッシャーには720Sのヘッドライトのデザイン、純正のラバーにはマクラーレンのロゴマークのデザインを落とし込む、こだわりのデザインです。

マーシーのサーフィンライフを支える“黒いギア”大公開

マーシーが信頼を置く理由①
黒いアテッサの革新的高機能


黒い時計に秘められているのは、シチズンが世界にリードする高機能性。マーシーが相棒と呼んではばからない魅力が存分に詰まっている。腕時計18万円/シチズン アテッサ(シチズン 0120-78-4807)、シャツ2万2000円/ティーエスエス(ティーエスエス 代官山ストア 03-5939-8090)
海と街を往来するマーシーのライフスタイルにおいて黒いアテッサが欠かせない理由のひとつに、その高機能性がある。シチズンが、時計界において切り拓いてきた革新的な技術がそこに詰まっているといっていい。

まず注目したいのがシックな黒いボディ。これは表面硬化技術、デュラテクトDLCを施したスーパーチタニウムの賜物だ。一般に加工が難しいといわれるチタニウムを、シチズンは組成からオーダーメイド。

これが可能なのも、ステンレススチールよりも軽量で強靭、さらにアレルギー反応も起こしにくいチタニウムという素材にシチズンがいち早く着目してきたからこそ。さらにデュラテクトDLCによって、通常のそれよりも飛躍的に耐傷性が向上しているため、アクティブ派には最適。少々ラフに使用しても、その美しさは損なわれない。

そして、GPS衛星電波の受信速度もシチズンが誇る伝家の宝刀。搭載するムーブメント 「F150」は、世界最速レベル(※1)の最短3秒という時刻情報受信性能が持ち味。加えて、40のタイムゾーンに対応するワールドタイム機能も搭載する。世界中で正確な時刻を享受できるのは、サーフトリップで世界を飛び回るマーシーも重宝しているのだ。

また、シチズン独自の光発電エコ・ドライブは、光を動力とするサステナブルな側面も持ち合わせており、その点でも自然を愛するこの男が共感しないわけがない。

アテッサといえば、シチズンが先駆けてきたテクノロジーの粋を注ぐブランド。この黒い「アクトライン」は、その最先端を行くシリーズといっても過言ではない。そうした卓越した革新性もまた、マーシーのみならず多くの男を惹きつけるはずだ。

マーシーが信頼を置く理由②
黒いアテッサの圧倒的存在感


腕時計18万円/シチズン アテッサ(シチズン 0120-78-4807)、Tシャツ8000円/プレイス、ショーツ1万2000円/オーシャン パシフィック(ともにハンドイントゥリー ショウルーム 03-3796-0996)、サングラス3万5000円/シングラス(ブリンク外苑前 03-5775-7525)
健康的な小麦色の肌にも馴染むブラックボディ。さらに鮮やかなトップスと合わせれば、より効果的に映える。

チタニウムを熱間鍛造するときに発するオレンジを時計のアクセントカラーに採用するなど、ディテールへの心配りも抜かりなし。身に着けていると自然と笑顔になれるのだ。


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